供花・香典を辞退するときの文例

家族葬や故人の意向で、香典・供花を辞退するケースが増えています。失礼にならない一文の型を押さえておきましょう。

辞退を伝えるときの基本

  • 「固くご辞退」など、意思がはっきり伝わる表現にする
  • 香典・供花・供物など、対象を具体的に書く
  • 感謝の一文(生前のご厚情への謝意)を添える

よく使う文例

なお誠に勝手ながらご香典ご供花ご供物の儀は固くご辞退申し上げます

ご厚志の儀は固くご辞退申し上げます(香典・供花をまとめて辞退する言い方)

神式では「玉串料」など表現が異なる場合があります。宗派に合わせて調整してください。

オンライン訃報での注意

紙の訃報だけでなく、Webの訃報ページでも同じ方針を書いておくと、リンクを見た方が迷いにくくなります。供花注文ボタンを出さない/辞退文言を目立つ位置に置く、といった運用も有効です。

おりなすでできること

訃報編集画面で香典・供花辞退の表示をオンにすると、新聞形式・公開ページに辞退文が入ります。注文導線の出し分けとあわせて、方針を一貫させやすくなります。

オンラインで訃報を整える

おりなすなら、訃報の掲載からお悔やみ・参列の記帳・共有までを一つのページで進められます。文例や案内の準備も、画面の入力で整えやすくなります。